イベントワクワク割はふざけてる?ネーミングセンスが無いと話題に!

政治

2022年4月6日、政府はGoToイベントから名称を改めた、「イベントワクワク割」という事業を検討している事を発表しました。

イベントワクワク割とは、ワクチンを3回接種した人を対象に、コンサートやスポーツ観戦などのイベントに割引を適用する事業となる予定です。

 

また、「イベントワクワク割」は報道された当初、「ワクワクイベント」と発表されていました。

その「ワクワクイベント」という名称が、あまりにもネーミングセンスが無いと、Twitterで話題になっています。

 

そこで今回は、

 

「イベントワクワク割はふざけてるのか?」

「イベントワクワク割のネーミングセンスがない」

 

という事について、詳しく見ていきたいと思います。

 

イベントワクワク割とは?

「イベントワクワク割」は、ワクチンの接種証明の提示などを条件に、スポーツ観戦やコンサートなどのチケット代金を2割引きする、という制度になる予定だそうです。

つまり、政府としては3回目のワクチン接種を推進する為、また経済を回す事業の一環として、検討しているようですね。

 

イベントワクワク割はふざけてる?

そんな「イベントワクワク割」の検討が発表されましたが、その内容についての意見はTwitter上では厳しいようです。

 

https://twitter.com/Ren01191908/status/1511689665371602950?ref_src=twsrc%5Etfw

 

未だ新型コロナウィルスの感染者数は非常に多い水準である事を考えると、今やる事では無いと思われても仕方ないのかもしれません。

また、ワクチンの副作用や、コロナの後遺症で辛い思いをしている人がいるのに、という意見もありました。

ワクチンを打ちたくても打てない、という人への差別を助長するのでは、という意見もあり、ふざけてる!と思われても仕方ないかもしれませんね。

 

イベントワクワク割のネーミングセンスがないと話題に

「イベントワクワク割」とも報道されていますが、発表当初は「ワクワクイベント」というネーミングでした。

ワクチンのワクをかけて、「ワクワクイベント」としたようです。

あまりにも昭和な命名すぎて、ネーミングセンスについて突っ込みを入れるコメントで、Twitter上は溢れかえっています。

 

 

GoToキャンペーンの時も、ネーミングセンスはそんなに良い感じはしませんでしたが、今回はそれを超えるセンスを感じさせます(色んな意味で)。

楽しいイメージを付けようとしたのかもしれませんが、結果として小学校向け、アイドル向け、料金プランなどにピッタリのイメージになってしまったようです。

 

まとめ

今回は、「イベントワクワク割」がふざけてる、と言われている理由や、ネーミングセンスの無さについて詳しく見ていきました。

内容だけならまだしも、ネーミングセンスも相まって、Twitter上で話題になってしまった感はありますね。

ワクワク割が無くても、普通にイベント観戦ができる時代が、早く来てほしいですね。

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